川西市で骨盤矯正、肩こり・腰痛治療、整体、交通事故治療、マッサージ、リラクゼーションなら中来田鍼灸整骨院

交通事故

交通事故の負傷治療

絶対に温めない!引っ張ったり、揉んだりしない!
交通事故の負傷治療

交通事故による負傷のそのほとんどは、不意に起こる急激な衝撃によるものです。
そのような外力、衝撃はまるで、筋肉や神経や血管、骨組織などが鞭をうったような力が加わります。
そんな衝撃を受けた身体の組織は急激な牽引力により引き裂かれた状態となります。
目には見えませんが皮下組織ではその傷口から出血がおこり炎症を起こしている状態にあります。

もし傷口が見えていて出血がひどかったらどうでしょう?
考えてみて下さい。
血液の流れが良くなるような事をするとどうなるでしょうか?出血がひどくなってしまいますよね。
お風呂に入ったり温めたりするでしょうか?リハビリではマイクロやホットパックをあてたり・・・
傷がふさがっていないのに患部を牽引にかけたりするでしょうか?傷口が開いています。
傷口が見えないだけで、皮下では立派に(語弊がありますが)損傷しています。
まず、傷口がふさがり出血がおさまるまで(急性期:炎症期)は必ず冷やします!!
そして固定です!!

整骨院ならではの柔軟な処置

柔道整復師は皮下組織の微妙な変化を見分け治療にあたる国家資格保持者です。人の手にとことんこだわった当院では毎日の身体の変化に応じて徒手療法の仕方や固定の仕方、冷やした方がいいのか、そろそろ温めた方がいいのか?日々のお体の状態によって対応できます。

■患者さんの声 【O様 33歳】

24年の5月に後ろから追突事故に遭い通院させて頂きました。
始めに驚いたことは首を氷で冷やされた事でした。
整形外科では確かに冷シップと痛み止めを頂いていましたが、次の日からリハビリとしてマイクロという機械で温めたり牽引したりをしました。
冷たいシップを貼っているのにリハビリでは温めたり、しかし頭痛やめまいは一向に良くならず、先生に相談して痛み止めの薬を変えたりしましたが、、、効果なしでした。
そして知人の紹介で中来田さんへ。
何故今冷やさないといけないのか、今固定しないとダメなのかを丁寧に説明して頂き、自分の身体の状態がわかったことで、不安から少し解放されたのを今でも覚えています。

交通事故によるむち打ち

むち打ち症とは…
交通事故の後遺症として非常に多く発生するもので頸椎捻挫とも言われています。
これは交通事故による強い衝撃で首がムチを打ったようにしなり、首に大きな衝撃が伝わり、頚椎筋肉・神経・血管が損傷される外傷です。
首の痛みや頭痛、肩こり、手の痺れ、吐き気など、様々な症状となってあらわれます。
むち打ちは、普段からよく耳にする言葉なので軽視しがちですが、放置しておくと後遺症になる場合があります。

受傷直後は、あまり症状が現れないことが多いので、病院でレントゲンをとっても異常なしと言われるのがほとんどです。
しかし時間が経過するとともに首の痛み・運動痛及び運動制限、後頭部・背部・肩・上腕部にも痛みが放散します。しかも頭痛、吐き気、めまい、上肢のしびれ等が伴うこともあります。

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交通事故によるむち打ち

労災、つまり労働災害は、労働者が業務中又は通勤中に負傷、傷害、死亡等する災害のことをいいます。
労災保険とは、労働者災害補償保険法の略で、労災が起こった際に必要な保険給付を目的とする保険制度です。仕事中、又は通勤中にケガをされた場合、治療には健康保険ではなく労災保険が適用されます。

もし労災が起こった場合は、勤務先より所定用紙に必要事項を記入の上、ご来院下さい。労災保険の適用が認められた場合、患者さんの負担金はありません。
労災による治療を整骨院で受ける際、整骨院が労災指定医療機関でないと労災保険の適用がありませんのでご注意ください。
中来田鍼灸整骨院は労災指定医療機関ですので安心してお越しください。

■通勤中以外の業務上での労災で治療を受ける場合

必要な書類が『療養補償給付たる療養の給付請求書(様式第7号)』となります。
様式第7号が整骨院用となりますので、お間違いのないようご注意ください。
上記の書類をお持ちいただく必要があります。

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※クリックすると拡大されます。

この様式は赤色で印字されています。
囲んである部分をご記入ください。
この用紙はお勤めの会社にて貰うことができます。

■通勤中の労災(事故)で治療を受ける場合

必要な書類が『療養補償給付たる療養の給付請求書(16号の5)』となります。
様式第16号の5が整骨院用となりますので、お間違いのないようご注意ください。

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※クリックすると拡大されます。

この様式はオレンジ色で印字されています。
囲んである部分をご記入ください。
この用紙はお勤めの会社にて貰うことができます。

交通事故・労災治療の流れ

症状を確認

症状を確認

事故にあったら早めに来院してください。
交通事故は特殊な事情ですので、待ち時間は病院とは違って出来る限り短くします。
問診、視診、触診等、出来るだけ詳しく症状を確認します。
病院で治療を受けられたら、ご来院の際、診断書をお持ちください。

治療内容を説明

治療内容を説明

整骨、はり、きゅう、手技療法など、症状にあった治療についてご説明致します。
病院で治療を受けられる場合、ご来院の際に診断書をお持ちください。
病院での診断、治療内容を確認します。

治療開始

治療開始

手法療法(整骨、はり、きゅう、手技療法)を中心に症状に合わせた治療を行います。
出来る限り患者様の希望を取り入れて、治療を行っていきます。
また、治療の経過等によって、治療方法の変更なども可能ですので、ご安心下さい。

治療完了

治療完了

後遺症が出ないように丁寧に治療し、回復までサポートします。

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